サービス
構造で回る組織をつくるための、4つの支援領域
私たちのアプローチ
「もっと頑張れ」ではなく、「仕組みを変える」。JG-コネクティングは、業務委託という形で柔軟に関与しながら、設計から実装・定着まで一気通貫でサポートします。
現状の可視化→課題の構造化→解決策の設計→実装・伴走という流れで、再現性のある「回る組織」を共につくります。
01
業務フロー設計・再構築
「誰がやっても同じ結果」を生む業務設計
こんなお悩みはありませんか?
- ベテランがいないと業務が止まってしまう
- 引き継ぎがうまくいかず、クオリティが安定しない
- どこで誰が何をしているか把握できていない
支援内容
現状の業務を可視化し、属人化・ムダ・依存関係の根本原因を特定します。その上で、担当者が変わっても動く業務フローを設計・実装します。
- 現状業務のヒアリング・可視化(業務マップ作成)
- ボトルネック・属人化箇所の特定と分析
- 標準業務フロー・手順書の設計・整備
- 実装後の定着支援・改善サイクルの構築
期待される成果
担当者交代・新人教育コストの削減
業務品質の均一化・安定化
管理者の「確認業務」からの解放
ミス・手戻りの大幅削減
02
組織構造化・役割設計
メンバーが自律的に動ける組織をつくる
こんなお悩みはありませんか?
- 誰が何を決めるべきかが曖昧で、判断が代表に集中している
- 組織が拡大するにつれ、コミュニケーションコストが膨らんでいる
- メンバーが指示待ちになってしまっている
支援内容
役割と責任を明確にし、誰がどの判断をすべきかを設計します。メンバーが自律的に動ける組織構造を共につくります。
- 現状組織の課題ヒアリングと構造分析
- 役割・責任範囲(RACI)の設計
- 意思決定フローの整備
- 組織図・職務記述書の作成支援
期待される成果
代表・管理職の意思決定負荷の軽減
メンバーの自律性・責任感の向上
組織拡大時のスムーズな機能分化
コミュニケーションコストの削減
03
判断基準・マニュアル整備
暗黙知を形式知に変換し、組織の知恵を資産化する
こんなお悩みはありませんか?
- ベテランの「感覚」「経験」に頼っていて、言語化できていない
- マニュアルがあっても使われない・機能していない
- 新人がなかなか戦力になるまでに時間がかかりすぎる
支援内容
「なんとなく」の判断を言語化・体系化します。ベテランの暗黙知を形式知に変換し、誰でも迷わない判断基準・マニュアルを整備します。
- 判断基準・意思決定ルールの言語化
- 現場で使えるマニュアル・チェックリストの作成
- 既存マニュアルの見直し・再整備
- 知識定着のための運用設計
期待される成果
新人の即戦力化スピードの向上
判断品質の均一化・属人化解消
「聞かないとわからない」状況の解消
組織の知識・ノウハウの資産化
04
経営伴走・業務委託支援
設計だけで終わらない、実装・定着まで共に走る
こんなお悩みはありませんか?
- 外部に頼んだものの、自社に合わず使い物にならなかった
- 改善策は出たが、現場への落とし込みで失敗した
- 一人で抱え込んでいて、誰かと一緒に考えたい
支援内容
業務委託という柔軟な形で関与し、実装から定着まで伴走します。一時的なプロジェクトから継続的なパートナーシップまで対応可能です。
- 定例ミーティングによる課題共有・進捗確認
- 施策の実装・現場への落とし込み支援
- PDCAサイクルの設計と運用支援
- 必要に応じた業務の一部直接担当
期待される成果
代表の「孤独感」の解消
計画倒れにならない実行力の確保
外部の視点による気づきの獲得
組織変革のスムーズな定着
ご支援の流れ
How We Work
01
初回ご相談(無料)
現状のお悩みや課題をお聞かせください。どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。
02
現状ヒアリング・分析
業務・組織の現状を詳しくヒアリングし、課題の構造を把握します。
03
提案・設計
課題に応じた解決策を設計し、具体的な支援内容・スケジュールをご提案します。
04
実装・伴走
設計した仕組みを現場に実装し、定着するまで伴走します。