中小製造業の経営構造設計

構造で経営する

中小製造業の経営課題を、精神論ではなく構造設計で解決します。
判断・会議・業務・数字・DX。5つの構造を設計し、人が替わっても回る経営をつくります。

匠ストラクチャー

  • ①判断構造
  • ②会議構造
  • ③業務構造
  • ④数字構造
  • ⑤DX構造

その課題は、人ではなく構造の問題です

人に依存する経営。見積の値決め、受注の可否、段取り、例外の対応、数字の確認が社長とベテランに集中し、人が替わると止まる。
構造で回る経営。判断基準と権限、標準フロー、数字の様式を設計し、誰がやっても同じ判断ができ、人が替わっても回る。

現場でよく聞く言葉を、設計の対象に置き換えます。

現場で出る言葉
構造で見ると
あの人がいないと回らない
属人化を標準化する構造がない
うちは特殊だから
業務フローの現状が可視化されていない
もっと考えろ
判断に使うデータが共有されていない
とにかく動け
優先順位が定義されていない
いいものを作れば売れる
「売る」の設計がない

JGCはこの考え方を「反・精神論」と呼んでいます。

こんな状態はありませんか

  • 判断見積の値決めと受注の可否を、社長しか決められない
  • 会議会議が報告で終わり、決まったことが記録に残らない
  • 業務ベテランが休むと、段取りと工程が止まる
  • 数字案件ごとの原価と粗利が、月次で見えない
  • DX生産管理システムを入れたが、マスタが整わず使われていない

匠ストラクチャー ― 経営を5つの構造で設計する

経営を5つの構造に分け、どこが未設計かを特定してから着手します。

匠ストラクチャーの図。判断構造、会議構造、業務構造、数字構造の4つを先に設計し、その上にDX構造を載せる。
  • ①判断構造

    判断基準、権限、例外処理

  • ②会議構造

    会議の目的、議題、決定事項の様式

  • ③業務構造

    現状と目標の業務フロー、標準フロー、引継可能なマニュアル

  • ④数字構造

    原価・粗利の可視化、月次の早期化、予実の体系

  • ⑤DX構造

    段階的なツール選定、導入、定着

JGC Method ― 6つのステップで進める

ツールの選定から始めません。判断基準、業務フロー、数字の様式を先に設計し、そのうえでシステムを導入します。

5つの構造と6つのステップの対応表。STEP1構造診断は5構造すべてが対象。STEP2判断設計は判断構造と会議構造、STEP3業務設計は会議構造と業務構造、STEP4数値設計は数字構造、STEP5 DX設計はDX構造が対象。STEP6改善手段設計は5構造すべての運用と検証が対象。
  • STEP 1
    構造診断

    5構造を見える化し、優先課題を特定する

  • STEP 2
    判断設計

    判断基準・権限・例外処理を言語化する

  • STEP 3
    業務設計

    現状と目標の業務フローを描き、標準フローと引継可能なマニュアルをつくる

  • STEP 4
    数値設計

    原価・粗利を可視化し、月次を早期化し、予実の体系をつくる

  • STEP 5
    DX設計

    ツールを段階的に選定・導入し、定着させる

  • STEP 6
    改善手段設計

    仮説検証のサイクルを定着させる

JGCの立場

  • ツールを販売しません

    システム・ツールの販売を行わず、中立の立場で選定と導入順序を設計します。

  • 発注者側に立ちます

    ベンダーではなく企業側の立場で、要件定義・ER図・外注先の管理を行います。

  • 現場の工数を増やしません

    手書き運用の企業でも、入力の負荷を増やさずにデータを取る設計から始めます。

  • 成果物を残します

    支援内容は、引継可能なマニュアルと様式として貴社に残します。

支援事例

  • 基幹システムの再構築と、経営判断に使える管理会計の構築

    • 従業員10名程度の製造業
    • 案件別の原価と粗利を、経営判断に使える形で毎月把握できる。
  • 勤怠・運行管理のデジタル化と、車両情報の一元管理

    • 従業員70名程度の運輸業
    • 工数の偏りと安全性の状況を、経営陣と従業員がいつでも確認できる。

支援事例を見る

代表

代表社員

山内 謙太郎

製造業で17年、営業・商品開発・EC事業の立上げ・グループ会社の取締役としてバックオフィスの統合を経験しました。
経営側の実務を知る立場から、構造を設計します。

代表プロフィールを見る
  • 顧問先

    6社

    2026年9月時点

  • 支援地域

    富山・山形・和歌山・福岡ほか

    訪問とオンラインを併用

  • 登録

    とやまDXパートナー

    とやまDXコンソーシアム

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